![]() |
出張先の大阪で3時間寝坊・・・ガハハ! それでもなんとか5月20日の最終日に駆けつけることができました。 「のぞみ」でさっさと帰らにゃかな〜、と悩みながら、やっぱり立ち寄ってしまった静岡。 それもこれもRCTを応援してくださっている皆様の期待が・・・されてないって?<爆> |
![]() |
まだ12時半だっていうのに、ツインメッセの前には帰りの送迎バスを待つ長蛇の列が・・・と思いきや、 一部はタミヤのオープンハウスに向かう人達も混じっていたようです。スタンプラリーやらなくてもこれだけの人気。 いや〜やはりタミヤはグレートだぁ(ヨイショ!) ↑しかし、企画を見る限り、確かに面白そう。 |
![]() |
いつもなら「特売」目当てに一目散にブース間を突っ走るのですが、
今回は特に買い急ぐものもなかったので、全景なんぞを撮ってからおもむろにタミヤブースへ。 |
![]() |
タミヤブースが奥にあると、ついつい他社のブースにも浮気してしまいます。 |
![]() |
えーっっと・・・ない!RCザクない!! 残念。 |
![]() |
実は行きがけにはすっ飛ばしていたのですが、バンダイブースの手前に陣取っていたのがトミー。 |
![]() |
ちなみに商品名は「ビットチャージ」。スカイラインとS2000を2カラーで4種、7月14日に売り出すそうです。
ミニッツF1と並ぶ今年最大のヒット商品になるか?!
(ちょっと単価が低すぎるよーな気が・・・ウレしいけど、もうかるんだろうかぁ、ハテ・・・?)
|
![]() |
ようやくタミヤブースに到着! |
![]() |
特に、シャシーを新設計した「スーパーマンタレイ」が目を引きました。
「組立済み」専用設計として、部品点数を減らすと同時に、砂利が入りにくく、溜まりにくいメインシャシーを新設計。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
TA-03RSシャシーで「復活」するランチア・037ラリー。 |
![]() |
写真は電飾が入ったボディですが、なかなかグーです。 |
![]() |
ホイールも今回新調されました。 |
![]() |
さて、お待たせしました。ようやくTA-04シリーズのご紹介です。 |
![]() |
ちなみに、こちらが「フルoptバスタブ仕様」つまり「タミヤGP・N1クラス参加者の標準仕様?」 ともいえそうなTA-04。TA-04Rとの違いは、(1)バッテリーホルダーを廃してグラステープ止め、 (2)ベルトテンショナーを撤去、くらいのものですが。あとは写真に表れない部分として、 optで買い揃えると、標準(黄色)以外の硬さのバネとスタビライザーが揃う、ということも、 違いといえば違いでしょうか。 |
![]() |
あっ、ひとつ大きな違いを忘れていました!「R」には新しく、 モーターマウントの剛性を高める追加のアルミ製ビーム(支柱)が装備されています。 これは従来の04シリーズには装備されていませんでしたが、これまでは、 ちょっとしたクラッシュの衝撃やモーターのトルクでモーターマウントが瞬間的にたわみ、 04モジュールのギヤを使うとすぐにギヤなめしてしまって困っていただけに、 04ユーザー待望のパーツと言えましょう。早いとこスペアで出して欲しいですが、 むしろパーツ商品としては、TRF414Mと同じ冷却フィン付きの仕様をoptで出してくる方向でしょうね、きっと。 optが出てくるにはまだ時間がかかりそうですから、お急ぎの方はタミヤ・カスタマーサービスから取り寄せましょう! |
![]() |
TA-04R最大のウリのひとつがこのカーボン繊維混入樹脂製のバスタブ。これまでにもホイールなどで同樹脂を使ったパーツが
出ていましたが、例によって非常に軽く、剛性感のある作りです。剛性がアップしたため、モーター部分の穴あけが施されました。 |
![]() |
(←こちらはノーマルバスタブのフロント部) |
![]() |
(←こちらはカーボンバスタブのフロント部・裏側) |
![]() |
こちらはカーボンバスタブのリヤ部。モーター部の穴あけの具合が良く分かります。 |
![]() |
ダンパーは、シリンダーケースにアウタースペーサー用のネジが切られた「TRFタイプ」なんですが、
アウタースペーサーは従来のアルミ製のリングを2枚組みで共締めしてロックするタイプから
樹脂製の1ピースに改められました。樹脂製で適度のフリクションを付けることにより、
勝手に回転することをある程度防いでいるわけですが |
![]() |
今後出てくるオプションパーツの一覧です。アルミセンタープーリーは414/414Mのまんまのパーツで
目新しさはありません。また、ミディアムナローB2という新しいコンパウンドのタイヤが写真右上にありますが、
これは、形状的、グリップレベル的には従来のミディアムナローBと同一ながら、
設定温度よりも低い温度域でのタイヤ磨耗に着目して、ロングライフ化を図ったものだそうです。 |
![]() |
なぜか製品番号が塗りつぶされて展示されていたアルミデフプーリー。 |
![]() |
アルミレーシングステア。 |
![]() |
遂にサスシャフトにも「ローフリ化」の波が!? |
![]() |
期待の「軽量デフジョイント」は、「414掲示板」で噂されていたとおり、ポリアセタール製でした。
(「デルリン」「ジュラコン」は素材メーカー各自の商標で、一般名は「ポリアセタール」です) |
![]() |
TA-04Rに組み合わせられるのはアルテッツァ。このボディ塗装なんですが、 |
![]() |
RCカーのボディは局所的な「伸び」が激しいため、素材のカーボンパターンは均一ではなく、
「伸びる」場所は高密度で、伸びにくい場所は粗い密度で、印刷を分けています。
これで、「完成品」が程よく均一なカーボンパターンとなるわけです。な〜るほど! ざぶとん一枚! |
![]() |
キットのボディは、薄く黒で裏打ちされています |
![]() |
よーく見ると、カーボンパターンが透けて見えるくらいしか裏打ちされていません。 |
![]() |
スーパーストックモーター・タイプRの性能曲線です(拡大して見てネ) |
![]() |
こちらは、同・タイプTの性能曲線です(拡大して見てください) |
![]() |
TA04Sとして発売されるコルベット。なかなかカッコいい。US市場でウケるか? |
![]() |
コルベットはキットでは塗装済みボディですが、スペアでクリアボディも入手可能です。 |
![]() |
こちらはエンジンカーのブース。 |
![]() |
「クスコ・インプレッサ」というオンロード仕様がエンジンカー用1/10ボディとして出品。 確かにラリーカーとは雰囲気が違いますが・・・どうも丸目のインプレッサは好かんなァ。 性能(実車のネ)は格段に良くなったらしいですが。 |
![]() |
ハーバーボート。自宅の池にこんなの浮かべて4、5台で水かけっこして遊べたらいいな〜。 |
![]() |
ウニモグ。実はトップサーキット閉店セールで密かに狙っていたのですが・・・。 |
![]() |
戦車のデモブースで走り回っていたM4シャーマン。タミヤRCの歴史はここから始まりました。 |
![]() |
タイガーI。シャーマンと分かれてバトると、タンクマニアにはたまらないでしょうね。 |
![]() |
タミヤブースの隅では、例によってRCカーのデモ。例によって前住・青木両氏によるデモラン。 |
![]() |
さてここからは京商のブースです。 |
![]() |
気が付けば、こんなに増えていたMini-zシリーズ。 |
![]() |
驚いたことに、スペアボディセットは「実質値下げ」されています。 |
![]() |
さて、なんと言っても今回の京商の目玉は、「ミニッツF1」でしょう。 |
![]() |
こんなカッチョイイ車が、そこそこまともなスケールスピードで走って、1万8500円!
こんな犯罪的な価格でいいんだろうか・・・いいのいいの!もっと安くぅ〜<笑> |
![]() |
こちらはスケルトンモデル(展示用)です。 スペアパーツでクリアシャシーが出るといいなぁ・・・。 |
![]() |
このまま飾っても、結構カッコいいですよね。 |
![]() |
このアングル、気に入ってます。「フルビュー」RCカーって感じ? |
![]() |
ジョーダン! 照明の関係でこんなカットしか撮りませんでしたが、 こちらもなかなかに良くできていますよ。 ただ、「あくまでも試作品です!まだ製品段階での出来栄えは未確定です。ごめんなさい!!」 とのこと。量産段階では強度や生産性も検討しないといけませんからね。 また、契約の関係でドライバー等のスポンサーロゴが一部割愛される可能性大です。 また、タバコスポンサーロゴも「ウソ」だそうです。販売時はダミーロゴになります。 |
![]() |
いや〜、それにしてもホレボレするディテールですね。 このドライバーの「頭」は類似スケールのミニカーからまんまパクってきたものだそうですが、 十分、写真撮影に耐えますよね。聞かなきゃ、実車と見まがうほどの光沢とディテールです。 ぜひぜひ、限りなくこれに近いクオリティで出して欲しーなぁ・・・。 |
(Photo & Text by ふぇら〜り伊藤)